2006年9月16日 (土)

地物をたらふく、いただきます

まだ豊後牛に未練のある夫、少し遅いお昼ごはんはお肉にしてあげましょ。

夫調べの「小次郎渕」というお店へ。

ランチタイムはとっくに過ぎているのに、お客さんでいっぱいです。

かわいい店員さんにオーダーの仕方を教えてもらいながらオーダー完了。

0609160185 第一弾を焼きます、う~ん いいにおい。

ワタシが頼んだ鶏釜飯定食のごはんはふたりには充分な量。

ちょっと時間がかかりますが、食べる価値ありです。

0609160186_1 釜飯も刺身もお肉もおいしいーっ、大満足。

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小次郎渕
熊本県阿蘇郡阿蘇町黒川1303-2
12:00~20:30/木曜定休
http://www6.ocn.ne.jp/~kojirok/

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阿蘇を満喫 中岳火口編

大観峰を後にして、次は中岳火口へ向かいます。

向かう途中標高差のためか、雨が降ったりやんだりしています。

草千里ヶ浜を右手に見つつ、まだ登ります。

見えてきました、料金所・・・と、その手前で車を停められます、なんで?

ここでまず ぜん息・気管支炎・心臓病を患っていないかをチェックされるんです。

火口の空気はそんな方たちにはタブーだそうです。

ここがOKなら料金所へ。

おおっ、すごい道路、これで有料なんやと思うほどアスファルトがぼろぼろ。

一気に上の駐車場まで上がりますが、思っていたほど硫黄臭くはないようです。

ここはどこ?、日本なの?、そんな眺め。

中国語や韓国語が飛び交っています。

てくてくてくてく・・・・雄大な景色の中にいるちっぽけなワタシたち。

自然ってすごいです。

<左>中岳火口の案内図
<右>中岳火口西展望台からの眺め
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<左>不思議な光景
<右>火口、生きています
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阿蘇火山西火口規制情報
http://www.aso.ne.jp/~volcano/

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阿蘇を満喫 大観峰編

こんな宿 とっととおさらばするで、と急かす夫と出発。

気分を換えて最終日を楽しむぞ、今日は阿蘇を満喫するつもりです。

0609160155まずは大観峰(だいかんぼう)。

阿蘇外輪山の最高峰にあたる場所で標高は936mあり、南方を眺めると阿蘇五岳を一度に望むことができ、仏の涅槃像にもたとえられています。

以前は、遠見ヶ鼻という名前でしたが、ここを訪れた徳富蘇峰が眺めの素晴らしさからこの名を付けた言われています。

アップダウンが結構キツイですが、その後の眺めはすばらしいです。

少し強い風に吹かれながら雄大な景色を堪能します。

そしてまた昨日の「阿蘇小国ジャージーのむヨーグルト」を見つけて即買い、幸せです (^_^)

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2006年9月15日 (金)

旅館 にしむら

本日のお宿「旅館 にしむら」に到着。

帳場での対応からイヤ~な予感がしていたんですが、的中。

結論から言うと、”二度と行きたくない最低の宿”でした。

絶対に許せないのが、施設が全てにおいて汚いこと。

部屋も大浴場も食事処も全て。

”古い”のと”汚い”のは全く意味が違うやろ (ーー゛)

仲居さんは態度デカくて無愛想、食事は冷めててかぴかぴに乾燥してる、大浴場には3,4センチはある虫が走っていく・・・ (>_<)、部屋に戻ると布団を敷くために荷物を無造作に除けてある (ーー゛)

たった一晩部屋で寝るのさえ嫌でした。

宿のパンフレットは入湯手形で入れる露天風呂の写真でほぼ80%が埋まっていて、旅行会社(今回の旅行はJAL SALES)のパンフももちろんその写真。(夫によるとここだけはきれいだったらしい)

ここの宿だけ客室写真が掲載されてなかったこともおかしいと思っていたんですが、黒川温泉は全体に高いので宿泊先一覧の下から2番目の宿(ツアー料金に追加料金2,500円)にしたんです。

もしかすると1番下(追加料金なし)の宿の方がよかったかも。

いまどきこんな宿に1泊12,750円も出しますか?(夫は3,000円でも来ーへんわ、とご立腹)

黒川温泉はいろんなTV番組で取り上げられていたし、一度行きたいと思っていました。

街全体で温泉街を盛り立てていこうという取り組みがなされているということも聞いていました。

で、これ?

いくら全国区で有名になったって、たった1軒の評判で台無しになることをもっと考えて欲しいです。

そして旅行会社、パンフに載せる前にチェックしてよ !!、事後のアンケートもないし。

写真も撮ったけど掲載なし、旅行気分台無し。

もう一生来ないと思います、黒川温泉。

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旅館 にしむら
熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉

黒川温泉オフィシャルページ
http://www.kurokawaonsen.or.jp/

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ヨーグルトで元気を補給

さあ本日の宿泊地・黒川温泉へ向かいます。

昨日と同様有料道路は使いません。

これも昨日と同じ、カーブの連続・・・ (T_T)

あかん、もう車を停めて・・・ってところで山道終了、休憩です。

売店でワタシは「阿蘇小国ジャージーのむヨーグルト」、夫は牛乳を購入。

オバチャンにヨーグルトはよく振ってから飲んでねって言われるのも納得の濃厚さ。

ヨーグルト独特の酸っぱさもなく、自然な甘さでクセになりそう。

深呼吸して再出発、もうちょっとです。

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湯の坪街道を散策

小雨が降ったりやんだりする中、金鱗湖から湯の坪街道をぶらりと散策です。

まずは一風変わった建物を見つけたので入ってみました・・・お菓子屋さんです。

0609160134 「受け月」というお店、中はとってもモダンなデザインで、今年の6月にオープンしたそうです。

チョコレートがおいしそう、でもまだ明日もあるし持ち歩きはアカンよね・・・と思っていたのですが、保冷材を多めに入れれば大丈夫と店員さん。

味見させてもらったチョコレートも美味でしたのでお買い上げ (^o^) 、食べるのが楽しみです。

そしてコロッケやとり天串を買い食いしながら、てくてくてくてく。

0609160187 ガイドブックを見てちょっと気になっていた「工房 ゆふのかほり」を発見。

が、お目当てのしその葉を巻いたチーズは午前中に売り切れたとのこと・・・残念。

でも違う種類のチーズを買うことができました、おいしそうです。

そして湯の坪街道最大の目的地「B-speak cafe」へ。

0609160119 お目当てのPロールはまだあるのか、ドキドキしながら店内へ・・・やったーっ、最後の1個をゲットしました !!

どのガイドブックを見ても注目されているこのロールケーキ、ワタシたちが注文した後もお客さんがどんどん来店。

お店の方は慣れた感じで売切れを説明されていました。

0609160118では 夫はカフェ・オ・レ、ワタシは中国茶といただきます。

う~んっ、おいしい、生クリームが全然脂っこくなくてすっきりした味わいです。

とってもボリュームのある一切れですが、夫と半分こだったので少し物足りないかも・・・

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受け月
大分県由布市湯布院町川上1503-7
9:00~17:00/第2・4木曜定休

工房 ゆふのかほり
大分県由布市湯布院町川上2989-6
10:00~18:00(冬期~17:00)/水曜定休

B-speak cafe
大分県由布市湯布院町川上2995 由布院美術館内
10:00~17:00/火曜定休

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湖畔でシャガールを堪能

0609160109 続いても芸術鑑賞、金鱗湖畔に建つ「マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館」へ。

ここにはロシアを代表する巨匠マルク・シャガールの晩年の代表作『サーカス』を中心に、39点が展示されています。

これらは、一見明るく見えますが人物や動物の姿に哀愁が表現されている作品です。

作品はもちろん良いんですが、展示室から見える金鱗湖がすばらしいです。

シャガールを堪能した後は、1階に併設された「カフェ ラ リューシュ」で金鱗湖を前にほっと一息。

お天気がよければもっといいのになぁ。

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マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館
大分県由布市湯布院町川上岳本1592-1
9:00~17:30/無休
・入館料 600円
http://www.chagall-museum.com/index_body.html

カフェ ラ リューシュ
(マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館併設)
9:00~17:30
http://www.chagall-museum.com/cafe/cafe.html

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結婚式に遭遇

旅行2日目の今日、お天気が優れませんが傘が必要なほどではないので気を取り直して楽しみます。

まずは「由布院ステンドグラス美術館」へ。

ところが今日は結婚式が行われるため、教会は見学できないとのこと・・・残念。

しかもそれを料金払ってから言うなんてなんてとこよ、朝から気分悪いなぁ。

美術館は何てことなく短時間で鑑賞終了、期待はずれでした。

ツアーに付いていたクーポンで払ってなければもっと腹立ったかも・・・ (ーー;)

外観だけ見学で充分でした。

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由布院ステンドグラス美術館
大分県由布市湯布院町川上2461-3
9:00~18:00/無休
※教会での挙式中は見学不可
・入館料 1,000円
http://www1.bbiq.jp/yufuin.sg.mu/index.htm

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2006年9月14日 (木)

お宿 有楽

ようやく本日のお宿「お宿 有楽」に到着。

車の音を聞きつけておばちゃん(仲居さん)が笑顔で出迎えてくれます。

そしてお部屋の方に案内されると・・・あれっ?、部屋大きくない・・・?

夫とふたり 部屋良すぎひん?、とあちこち探索開始。

6畳と7畳のお部屋に内風呂・洗面所・トイレ、それに専用露天風呂が付いています。

わー、2つも部屋があるーと喜び騒ぐワタシ。

浴衣は好みの柄が選択でき(女性のみ)、アメニティグッズも○、そしてなんと寒くないようにと足袋ソックスも準備されています。

これで益々お料理が楽しみになりました (>_<)

<左>お宿 有楽 の正面
<右>0609160095到着後の一服 0609160058

<左>男性用アメニティグッズ
<右>盛りだくさんの女性用0609160078 0609160077


<左>女性用の浴衣と足袋ソックス
<右>着てみるとこんなカンジ0609160079(着方がイマイチ・・・) 0609160089

お待ちかねの晩ごはんです !!

部屋食なのでゆっくり楽しめる上 温かいものは温かいうちに、仲居さんが配膳の順番もきちんと言ってくださるのでおいしい時にいただけます。

担当の仲居さんは新人さんということで、ベテランさんと2人体制で接客してくださいました。

動きのぎこちない新人さんを見ると、こちらまで力が入ってしまい寛げへん・・・でも一生懸命なのが微笑ましくも (^_^;)

<左>目移りしそうな先付け
<右>0609160061名物の関サバ 他のお刺身 0609160063

<左>豊後牛の焼き物
<右>松茸の土瓶蒸し
0609160064 0609160067

<左>蒸し物
<右>椀物
0609160068 0609160069

<左>鯖寿司、挿まれた大葉がいいアクセントに
<右>ごはん・汁物・香の物
0609160070 0609160071

デザート0609160073は和風です

2時間半くらいの時間をかけての晩ごはんが大満足で終了です。

到着~晩ごはんまでの時間があまりなく、内風呂でシャワーだけのワタシ。

満腹でうとうとしている夫を放っておいて専用露天風呂へ。

さあ ゆっくり入るぞーっ・・・熱っ !! 、思った以上にお湯が熱くて入れず、一生懸命水でうめます。

ようやく入れてほっこり (*^_^*)

結局ワタシは大浴場に一度も行くことなく、専用露天風呂を何度も堪能しました。

<左>これが専用露天風呂、大人2人は入れます
<右>すっかり寛ぐアヒルさん0609160075 0609160081

☆☆☆ すっかりご機嫌で、就寝 ☆☆☆

0609160083一夜明けて、朝ごはん ♪

旅館の朝ごはんって楽しいですよね。

ごはんの友がい~っぱい並べられるので、ごはん大好きのワタシはたまりません (>_<)

0609160093さて、そろそろ出発です。

今頃になって大浴場をチェック、入りに来ればよかったぁ。

大浴場前のお庭には水琴窟があり、涼しげな音色を奏でています。

お部屋に食事、お風呂、そして仲居さんたち・・・どれをとっても満足なお宿でした。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
お宿 有楽
大分県大分郡湯布院町大字川上2868-5
http://www.urak.jp/index.html

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『風のハルカ』の舞台へ

いよいよ本日の宿泊地・湯布院へ向かいます。

今回は急ぐ旅でもないので有料道路は使わずに進んでいます。

それにしても湯布院へ向かう道はずーっと山道、つまりカーブの連続・・・

次第に口数少なく弱っていくワタシ・・・そう、乗り物が大の苦手なんです。

酔わないのは飛行機だけという困ったちゃんのワタシなりに、酔い防止のため一生懸命夫に話しかけます。

そんな努力の甲斐もなくもうダメ・・・と思ったらやっと車が止まりました、よかったぁ (T_T)

狭霧台(さぎりだい)という展望台に到着です。

以前放送されていたNHK朝の連続ドラマ『風のハルカ』でお馴染みの由布岳が見えます。

新鮮な空気を補給して、再出発です。

<左>猫耳型の山頂を持つ由布岳
<右>狭霧台からの眺望0609170032 0609170034

程なくして由布院駅前に到着、車を停めて散策してみます。

・・・寂しい。

もしかして寂れてしまっている・・・のかな・・・?

一見おしゃれな駅舎も入ってみると特になんということもなく、駅前の通りもなんということもない・・・

わざわざ寄ってよかったと思うのは、景色だけかも・・・

<左>由布院駅からみる由布岳
<右>由布院駅
0609170041 0609160054

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